主催者企画コーナー 「最先端スマート農業」ブース

アグロイノベーション
 主催者企画コーナー
「最先端スマート農業」ブース
 15社・団体による”新しい農業”の形の提案!

企画協力:株式会社MOGITATe
     特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)

今後、全国での展開が期待される各種ロボット・AI・IoT最新技術・サービスを活用した“新しい農業”の形を15社・団体によるブース展示により、ご提案いたします。

イメージ1
イメージ2

【概要】

会  期:2021年11月24日(水)~26日(金)10:00~17:00

会  場:アグロ・イノベーション2021(Bホール)内特設会場(ブース番号:B1-01)

イメージ1

【関連講演】

開催日時:2021年11月24日(水)15:00~16:30

会  場:セミナー会場A(Bホール内)

聴講無料 事前登録制 定員100名

※当日空席がある場合は、先着順で聴講受付
(敬称略)

スマート農業の最新動向と今後の方向性

北河 博康

株式会社MOGITATe
代表取締役社長
 北河 博康

スマート農業とは、ドローンや自動走行トラクターだと思っていませんか?今や、ロボット・AI・IoT・人工筋肉等の様々な最新技術やデータを活用した“新しい農業”が始まっています。また、シェアリング、ロボット等の操作者の育成、保険、エネルギーなど、スマート農業を支える周辺サービスも続々登場しています。「最先端スマート農業」ブースをプロデュースする講師が具体的な事例をベースに、今後の方向性を説明します。

笑農和(えのわ)が提供するスマート農業のカタチ

下村 豪徳

株式会社笑農和
代表取締役
 下村 豪徳

富山県の農家の生まれ。農業を改革すべく笑農和を創業。「IT農業を通じて笑顔の人の和を創り社会に貢献する」を企業理念とし、現在は稲作で一番作業時間のかかる水管理を超省力化する『paditch(ぱでぃっち)』を主力製品として開発・製造・販売を一貫して行っている。paditchの特徴は、スマートフォンと水田の水門やバルブをIoTで繋ぎ、事務所や自宅、外出中にも遠隔で水位・水温の確認や開閉作業を行うことができるシステムである。

「大きく育てるために、小さく始める」スマート農業の普及・促進で地方創生を実現へ

佐々木 剛

ビジネスソリューションパートナーズ合同会社 代表社員・CEO
特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構 農林水産会長
 佐々木 剛

農業の現場では、依然として人手に頼る作業や熟練者でなければできない作業が多く、省力化、人手の確保、負担の軽減が求められています。また地方の多くは担い手の減少と高齢化が重要な課題となっています。こうした状況をスマート農業を通じて解決し、地方創生を実現する為には何が求められるか、東北山形県での自身の活動事例を交え、スマート農業との「向き合い方」をお話しします。

【パネルディスカッション】「スマート農業」を加速するための仕組みづくりと課題

2021© Japan Management Association All Rights Reserved.