A11-3/ゲノム編集作物の開発と 取扱ルールについて

11月11日(水) 13:40~14:40

アグロ・イノベーション

ゲノム編集作物の開発と取扱ルールについて

農研機構
企画戦略本部新技術対策室 室長

田部井 豊

ゲノム編集技術は生物の有する遺伝情報をピンポイントで改変できる技術で、すでに多くの作物や魚に利用され、優れた品種が開発されつつある。これらゲノム編集生物の社会実装には取扱ルールが重要となる。2019年にカルタヘナ法及び食品衛生に基づく取扱ルールが定められた。本講演では、現在開発されているゲノム編集作物等や取扱ルール、さらに国民理解醸成のための取組について紹介したい。

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