鳥獣対策・ジビエ利活用展 2020 展示会概要

鳥獣対策・ジビエ利活用展とは

農作物の鳥獣被害対策とジビエ利活用技術が一堂に!

野生鳥獣による農作物被害額は平成30年度に158億円となっており、近年減少傾向にあるものの依然として高い水準にあり、被害による営農意欲の減退や耕作放棄、車両との衝突事故、希少植物の食害など生活環境のみならず生態系への影響も発生しています。

一方、鳥獣捕獲の担い手数の減少や高齢化も深刻化しており農山漁村地域の衰退を招く大きな問題となっています。

ICTやドローンを活用した捕獲技術、侵入防止柵やカメラなどによる更なる捕獲技術の進展が求められているとともに、捕獲した鳥獣を地域資源として様々な分野で活用し地域振興に役立てる取り組みが各地で始まっています。

本展では農作物の野生鳥獣被害対策、捕獲技術、捕獲後のジビエ利活用に関わる情報を一堂に集め、情報交流・商談の機会を創出します。

開催概要

会期 2020年11月11日(水)~13日(金)10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 青海展示棟
主催 一般社団法人日本能率協会
後援 関係省庁
特別協力
(申請予定)
一般社団法人日本ジビエ振興協会
展示規模 170社・団体/280ブース(予定)
※同時開催展含む
来場登録者数 15,000名(予定)
※同時開催含む
入場料 無料
(ただし、招待状もしくは来場WEB事前登録証持参が必要)
同時開催展 アグロ・イノベーション
野菜・果物ワールド
草刈り・除草ワールド
フローラル・イノベーション
出展対象

野生鳥獣対策

  • ICT・ドローンを活用した鳥獣捕獲技術
  • 侵入防止柵・システム
  • 忌避剤
  • GPS
  • カメラなど野生鳥獣対策に関する各種製品・サービス 他

ジビエ利活用

  • 搬送
  • 処理加工
  • 保冷技術
  • 衛生管理
  • 流通・消費などジビエ利活用に関する各種製品・サービス
  • その他利活用に関する各種製品・サービス 他
商談
  • 新商品・サービスの仕入れ・選定
  • 新規提携先・取引先の開拓
  • 商品・サービス導入のための情報収集
  • 新しい需要喚起企画立案
来場対象
  • 農業者
  • 農協・農業団体
  • 狩猟関係者
  • 官公庁・自治体
  • 道の駅・直売所
  • 商社・卸
  • 外食
  • 施設管理
  • 小売 など

2020© Japan Management Association All Rights Reserved.


同時開催